有価証券報告書-第191期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/28 10:47
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グループ経営会議で事業部門別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部門別のセグメントから構成されており、「海運関連事業」、「商事料飲事業」、「レストラン事業」、「ホテル事業」および「旅客自動車運送事業」の5つを報告セグメントとしております。
「海運関連事業」は、旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「レストラン事業」は、レストランシップの経営を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失(△)の算定方法の変更
当社は、平成27年4月1日付で組織変更を行い、全社管理部門の海運関連に係る組織を「運航本部」として区分いたしました。これに伴い、役務の提供関係がより明確になったことから、従来共通費用としていた費用の一部を、第2四半期連結累計期間より「海運関連事業」に配賦しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「海運関連事業」で72,176千円減少し、「調整額」が同額増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
海運
関連事業
商事
料飲事業
レストラン
事業
ホテル
事業
旅客自動車
運送事業
合計
売上高
外部顧客への売上高9,020,0391,343,0401,115,612224,443229,29511,932,43111,932,431
セグメント間の内部
売上高又は振替高
35,278210,1767,20278611,934265,377△265,377
9,055,3171,553,2161,122,815225,229241,22912,197,809△265,37711,932,431
セグメント利益
又は損失(△)
1,042,40587,24294,543△17,998△25,5151,180,676△593,123587,552
セグメント資産10,869,780484,638409,05576,677180,92412,021,0762,732,78414,753,861
その他の項目
減価償却費564,7884,73733,05914,58720,270637,4429,421646,864
減損損失
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,844,60560038,7076,31427,5981,917,8251,8371,919,662

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△593,123千円には、セグメント間取引消去△9,790千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△583,333千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,732,784千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,841,697千円、セグメント間取引消去△108,912千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,837千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
海運
関連事業
商事
料飲事業
レストラン
事業
ホテル
事業
旅客自動車
運送事業
合計
売上高
外部顧客への売上高8,436,7551,196,6831,077,084285,607270,31911,266,44911,266,449
セグメント間の内部
売上高又は振替高
37,746147,6623,66871014,479204,268△204,268
8,474,5011,344,3461,080,752286,318284,79811,470,718△204,26811,266,449
セグメント利益677,03362,02369,2738,0331,272817,636△523,432294,204
セグメント資産10,578,316364,428407,95773,300158,93711,582,9412,295,75513,878,696
その他の項目
減価償却費692,1853,88634,89911,10122,551764,62412,642777,267
減損損失24,88924,889
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
470,56318,27166,75821,660799578,0534,304582,358

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△523,432千円には、セグメント間取引消去△8,372千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△515,059千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,295,755千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,370,418千円、セグメント間取引消去△74,663千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減損損失の調整額24,889千円は、報告セグメントに帰属しない固定資産に係る減損損失であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,304千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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