この結果、当連結会計年度の業績は、当社グループの営業基盤である東京諸島において来島者数が大幅に減少したことや、レストランシップ業(当社の連結子会社である東京ヴァンテアンクルーズ株式会社が運営、同社を期中に解散・清算)の事業撤退などにより、売上高は89億7千万円(前期111億1千4百万円)、営業損失は4億1千5百万円(前期営業損失7千3百万円)、経常損失は3億2千2百万円(前期経常利益3百万円)、これに特別損益と税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純損失は3億2千8百万円(前期純利益2千4百万円)となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は83億7百万円(前期91億7千5百万円)、費用面で原油価格の下落に伴う船舶燃料費の大幅な減少があり、営業利益は8百万円(前期6百万円)、子会社に対する貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上したことなどにより、経常損失は6千万円(前期経常利益7百万円)、これにレストランシップ業の子会社に対する関係会社債権放棄損などの特別損益と税金費用を計上した後の当期純損失は2億4千7百万円(前期純利益5百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/03/26 11:50