経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6700万
- 2018年3月31日 +413.43%
- 3億4400万
個別
- 2017年3月31日
- 2億8600万
- 2018年3月31日 +86.01%
- 5億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費や好調な企業収益に伴う民間設備投資に支えられ、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。北海道におきましても同様に個人消費をはじめとする民間消費の回復が続き、また海外からの観光需要の増勢も持続し、加えて一昨年の台風被害の復旧工事等公共投資の下支え効果もあり、持ち直しの動きが続きました。このような状況のなか当社グループ(当社及び連結子会社)は経営基盤の強化に努め、利用者のニーズを捉えた積極的な営業展開を図ってまいりました。2018/06/28 16:24
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は45,446百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は1,004百万円(同28.1%減)、経常利益は344百万円(同409.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は187百万円(同83.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。