営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 17億3700万
- 2020年3月31日 -20.78%
- 13億7600万
個別
- 2019年3月31日
- 17億9400万
- 2020年3月31日 -24.02%
- 13億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額△0百万円は、評価差額の実現によるものであります。2020/06/29 15:56
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△29百万円は、セグメント間取引消去△13百万円、のれんの償却額△15百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△398百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産4,643百万円と、セグメント間の債権消去△5,042百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額△0百万円は、評価差額の実現によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 15:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 15:56
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におけるわが国の経済は、上半期まで良好な雇用・所得環境のもと個人消費や設備投資に支えられ緩やかな回復が続きましたが、下半期に入り消費増税による個人消費の下振れや民間設備投資の不振に加え1月から新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き、外出自粛の強まりと共に個人消費が大幅に落ち込む等その影響が表れ始めました。北海道におきましても暖冬や外出自粛の影響を受け、個人消費が低迷したほか、2月に入ると道外からの旅行需要に陰りが表れ、3月になると大幅に減退しました。このような状況のなか当社グループは経営基盤の強化に努め、利用者のニーズを捉えた積極的な営業展開を図ってまいりました。2020/06/29 15:56
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は48,791百万円(前年同期比1.9%減)となり、営業利益は1,376百万円(同20.8%減)、経常利益は723百万円(同19.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は465百万円(同11.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。