- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△1,925百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産6,585百万円と、セグメント間の債権消去△8,510百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/30 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額21百万円は、セグメント間取引消去21百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,927百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産5,884百万円と、セグメント間の債権消去△8,811百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/30 15:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。
2026/06/30 15:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期におけるわが国の経済は、上半期においては、ベースアップによる所得環境の改善や好調なインバウンド需要に支えられ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。下半期に入り、食料品や資源を中心とした物価上昇が続く中、今年三月に、米国・イスラエルのイラン攻撃による中東情勢が緊迫化したことにより、原油価格が上昇するなど一増の物価上昇が懸念されており、日本を含め世界の経済活動に影響を及ぼし先行きの不透明感を高めております。
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は65,477百万円(前年同期比3.2%増)となり、営業利益は2,639百万円(前年同期比37.2%減)、経常利益は1,424百万円(前年同期比58.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,973百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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