有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/30 15:14
【資料】
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【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経済的特徴の類似性などを考慮のうえ、「海運業」、「貨物運送事業」、「石油製品販売業」、「ホテル業」の4区分を報告セグメントとしております。
「海運業」は、国内フェリー事業、国際定期航路事業を行っております。「貨物運送事業」は、貨物運送利用事業、一般貨物自動車運送事業を行っております。「石油製品販売業」は、船舶燃料油等の販売事業を行っております。「ホテル業」は、オーセントホテル小樽(北海道小樽市)及び楽水山(北海道虻田郡)のホテル事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
海運業貨物
運送事業
石油製品
販売業
ホテル業
売上高
顧客との契約から生じる収益32,56528,742291,54562,8822962,91162,911
その他の収益27716244071512512
外部顧客への売上高32,84328,904291,54563,32210063,42363,423
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,5017102137,62427,627△7,627
40,34528,9111311,55970,94710371,050△7,62763,423
セグメント利益又は損失(△)4,09839022△2624,249△394,209△34,205
セグメント資産83,81312,7663,7805,222105,582975106,557△1,925104,632
その他の項目
減価償却費4,2191,543363096,108306,1396,139
減損損失263263263263
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,6811,7733511114,6009914,70014,700

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額 △3百万円は、セグメント間取引消去△3百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,925百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産6,585百万円と、セグメント間の債権消去△8,510百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
海運業貨物
運送事業
石油製品
販売業
ホテル業
売上高
顧客との契約から生じる収益33,42930,213611,42865,133665,14065,140
その他の収益12114726967337337
外部顧客への売上高33,55130,361611,42865,4037465,47765,477
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,6644143177,830217,851△7,851
41,21530,3662051,44673,2339573,328△7,85165,477
セグメント利益又は損失(△)2,67639185△4742,678△602,617212,639
セグメント資産90,39313,0603,3345,010111,798786112,585△2,927109,658
その他の項目
減価償却費4,4681,649362916,446316,4776,477
減損損失146146146146
持分法適用会社への投資額290290290290
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,7882,4142936815,600615,60715,607

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額21百万円は、セグメント間取引消去21百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,927百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産5,884百万円と、セグメント間の債権消去△8,811百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はおりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はおりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
海運業貨物運送事業石油製品販売業ホテル業
当期
償却額
929292
当期末
残高
558558558

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
海運業貨物運送事業石油製品販売業ホテル業
当期
償却額
929292
当期末
残高
465465465

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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