- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△1,794百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産6,831百万円と、セグメント間の債権消去△8,626百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額12百万円は、セグメント間取引消去12百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△4,730百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産3,581百万円と、セグメント間の債権消去△8,311百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。
2024/06/27 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行されたことにより、旅行需要やインバウンド需要が回復するなど経済活動が正常化し、景気は回復基調で推移しました。一方で、物価の上昇が進んだため、個人消費は緩やかな回復にとどまりました。北海道におきましては公共投資は増加傾向にあり、賃金の上昇による消費者マインドの改善により緩やかな回復基調で推移しました。また北海道への旅行需要は、延べ宿泊者数でコロナ禍前を上回るなど回復基調にあります。
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は57,620百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益は2,873百万円(前年同期比27.9%減)、経常利益は1,482百万円(前年同期比39.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は720百万円(前年同期比35.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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