営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 23億8300万
- 2023年3月31日 +67.31%
- 39億8700万
個別
- 2022年3月31日
- 29億4900万
- 2023年3月31日 +40.59%
- 41億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額△1百万円は、評価差額の実現によるものであります。2023/06/29 16:24
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.新型コロナウイルス感染症拡大による移動制限を伴う緊急事態宣言が発令されたことにより、クルーズ客船の運航を中止した期間中に発生した固定費等802百万円を特別損失に振替えて表示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額31百万円は、セグメント間取引消去31百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,794百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産6,831百万円と、セグメント間の債権消去△8,626百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 16:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/29 16:24
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が解除され、社会の新たなフェーズへの移行が進み、経済活動が概ね平常に戻ると共に個人消費や民間設備投資を主に緩やかに持ち直してきました。北海道におきましても公共投資は減少しましたが、同様に設備投資の他、道内外からの観光需要の増加に加え、下半期に入り水際対策が緩和されたことによりインバウンドによる需要も大幅に増えたため、サービス消費を中心とする個人消費の持ち直しにより回復基調で推移いたしました。2023/06/29 16:24
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は55,356百万円(前年同期比26.7%増)となり、営業利益は3,987百万円(前年同期比67.3%増)、経常利益は2,461百万円(前年同期比63.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,115百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。