- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額844百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産3,994百万円と、セグメント間の債権消去△3,150百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 16:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額306百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産3,903百万円と、セグメント間の債権消去△3,596百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 16:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。
2018/06/28 16:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費や好調な企業収益に伴う民間設備投資に支えられ、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。北海道におきましても同様に個人消費をはじめとする民間消費の回復が続き、また海外からの観光需要の増勢も持続し、加えて一昨年の台風被害の復旧工事等公共投資の下支え効果もあり、持ち直しの動きが続きました。このような状況のなか当社グループ(当社及び連結子会社)は経営基盤の強化に努め、利用者のニーズを捉えた積極的な営業展開を図ってまいりました。
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は45,446百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は1,004百万円(同28.1%減)、経常利益は344百万円(同409.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は187百万円(同83.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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