当上半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株による爆発的感染拡大のなか、行動制限が緩和されたため社会経済活動が概ね正常に戻り、個人消費、民間設備投資を中心に緩やかな回復が続きました。北海道におきましても公共工事は減少しましたが、インバウンドを除いた道外からの観光需要が戻りつつあり、また観光支援策も加わり、サービス消費の増加に伴う個人消費等の牽引により持ち直し基調で推移しました。
経営成績については、当中間連結会計期間の業績は売上高が29,305百万円と前年同期に比べ8,208百万円(+38.9%)増加し、営業利益は3,187百万円と前年同期比1,691百万円(+113.0%)増加、経常利益は2,316百万円と前年同期比1,005百万円(+76.7%)増加、親会社株主に帰属する中間純利益は1,374百万円と前年同期比965百万円(+236.3%)増加いたしました。
当社グループは、通常の営業の形態として、上半期に比べ下半期の売上高は減少するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2022/12/20 10:00