有価証券報告書-第58期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは本社に事業・サービス別の部門を置き、各部門は、事業の内容について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、業務部門を基礎として業務・サービス別のセグメントから構成されており、「海運事業」、「貿易事業」、「洋上給油事業」及び「船舶貸渡事業」の4つを報告セグメントとしております。各セグメントの主な業務内容は以下のとおりであります。
「海運事業」・・・・超低温冷蔵船の運航及び傭船業務、蓄養まぐろ加工運搬業務
「貿易事業」・・・・輸出入貿易業務、冷凍まぐろ輸入代行業務、冷凍まぐろ販売業務
「洋上給油事業」・・漁船向け燃料給油業務
「船舶貸渡事業」・・船舶貸渡業務
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額330,530千円には、セグメント間取引消去18,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用349,130千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額270,511千円は、全社資産の金額であります。なお、全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,279千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,268千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額387,817千円には、セグメント間取引消去18,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用406,417千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額412,148千円は、全社資産の金額であります。なお、全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,216千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額970千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは本社に事業・サービス別の部門を置き、各部門は、事業の内容について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、業務部門を基礎として業務・サービス別のセグメントから構成されており、「海運事業」、「貿易事業」、「洋上給油事業」及び「船舶貸渡事業」の4つを報告セグメントとしております。各セグメントの主な業務内容は以下のとおりであります。
「海運事業」・・・・超低温冷蔵船の運航及び傭船業務、蓄養まぐろ加工運搬業務
「貿易事業」・・・・輸出入貿易業務、冷凍まぐろ輸入代行業務、冷凍まぐろ販売業務
「洋上給油事業」・・漁船向け燃料給油業務
「船舶貸渡事業」・・船舶貸渡業務
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| 海運事業 | 貿易事業 | 洋上給油事業 | 船舶貸渡事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,628,183 | 1,893,963 | 1,156,365 | 565,243 | 7,243,755 | - | 7,243,755 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,628,183 | 1,893,963 | 1,156,365 | 565,243 | 7,243,755 | - | 7,243,755 |
| セグメント利益又は損失(△) | 773,291 | 32,432 | 46,368 | △16,563 | 835,528 | △330,530 | 504,998 |
| セグメント資産 | 7,213,488 | 2,571,463 | 660,083 | 1,424,731 | 11,869,766 | 270,511 | 12,140,277 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 280,870 | 6,210 | 3,671 | 225,660 | 516,413 | 4,279 | 520,693 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,205,384 | 1,366 | 566 | 780 | 2,208,099 | 1,268 | 2,209,368 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額330,530千円には、セグメント間取引消去18,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用349,130千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額270,511千円は、全社資産の金額であります。なお、全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,279千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,268千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| 海運事業 | 貿易事業 | 洋上給油事業 | 船舶貸渡事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,898,844 | 2,258,978 | 1,187,322 | 540,223 | 7,885,368 | - | 7,885,368 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,898,844 | 2,258,978 | 1,187,322 | 540,223 | 7,885,368 | - | 7,885,368 |
| セグメント利益又は損失(△) | 863,557 | 99,677 | 68,649 | △25,242 | 1,006,642 | △387,817 | 618,825 |
| セグメント資産 | 6,559,857 | 3,037,941 | 699,122 | 1,136,296 | 11,433,217 | 412,148 | 11,845,366 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 350,857 | 5,244 | 4,175 | 225,488 | 585,766 | 4,216 | 589,983 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 274,911 | 889 | 691 | 566 | 277,058 | 970 | 278,028 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額387,817千円には、セグメント間取引消去18,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用406,417千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額412,148千円は、全社資産の金額であります。なお、全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,216千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額970千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 台湾 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 4,111,137 | 1,359,374 | 727,079 | 1,046,162 | 7,243,755 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | パナマ | 台湾 | 合計 |
| 2,120,809 | 2,898,549 | 3,483 | 5,022,842 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 台湾 | その他 | 合計 |
| 4,770,618 | 1,410,785 | 1,703,964 | 7,885,368 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | パナマ | 台湾 | 合計 |
| 2,217,011 | 2,505,861 | 1,528 | 4,724,401 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。