- 9179
- 2022/05/27
- 時価
- 181億円
- PER
- 6.29倍
- 2010年以降
- 赤字-25.45倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.24-0.56倍
(2010-2022年) - 配当
- 3.25%
- ROE
- 9.85%
- ROA
- 5.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
川崎近海汽船(9179)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内航部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 25億7394万
- 2014年12月31日 +7.07%
- 27億5597万
- 2015年12月31日 +16.95%
- 32億2315万
- 2016年12月31日 -19.83%
- 25億8410万
- 2017年12月31日 +7.21%
- 27億7033万
- 2018年12月31日 -50.67%
- 13億6668万
- 2019年12月31日 +36.54%
- 18億6608万
- 2020年12月31日 -28.33%
- 13億3747万
- 2021年12月31日 +14.13%
- 15億2647万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同部門では、貨物輸送量が減少した一方で、市況の上昇が続き、運賃収入や貸船料が増加したことから、売上高は前年同期に比べて37.4%増収の91億95百万円となりました。これに伴い営業損益は、市況が好調な中、前年度投入した新造船の効果もあり、前年同期1億円の損失に対し10億78百万円の利益となりました。2022/02/14 15:10
「内航部門」 定期船輸送では、木材製品や食品関連及び建設関連の貨物などの取り込みにより、前年同期を上回る輸送量となりました。フェリー輸送では、トラックの輸送量は宅配など雑貨貨物の堅調な荷動きやコンサート用などのイベント機材の輸送需要の回復によって前年同期を上回りました。旅客と乗用車の輸送についても、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による移動制限が課されたものの、感染者数の減少に伴う制限の解除により需要が回復したことで前年同期を上回りました。また、6月には個室を大幅に増やした新造船“シルバーブリーズ”を投入いたしました。不定期船輸送では、石灰石・石炭の各専用船は安定した稼働となり、一般貨物船では需要回復により輸送量については前年を上回りました。この結果、内航船では前年同期を上回る輸送量となりました。
同部門では、売上高は前年同期に比べて9.2%の増収の217億24百万円となりました。営業損益については、前年同期に比べて入渠費や減価償却費が減少した一方、燃料油価格の高騰による燃料費の増加などもありましたが、前年同期に比べて14.1%の増益の15億26百万円の利益となりました。