川崎近海汽船(9179)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - OSV部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 1億8579万
- 2018年12月31日 -56.8%
- 8026万
- 2019年12月31日 +231.58%
- 2億6612万
- 2020年12月31日
- -2億7165万
- 2021年12月31日
- -1億5882万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同部門では、売上高は前年同期に比べて9.2%の増収の217億24百万円となりました。営業損益については、前年同期に比べて入渠費や減価償却費が減少した一方、燃料油価格の高騰による燃料費の増加などもありましたが、前年同期に比べて14.1%の増益の15億26百万円の利益となりました。2022/02/14 15:10
「OSV部門」
OSV部門は、連結子会社である株式会社オフショア・オペレーション(12月決算会社)が事業遂行を担っており、サプライ業務及びサルベージ作業などに従事しました。また、2月に竣工した同社新造船“かいこう”を加えた船隊整備を進めるなか、6月には洋上風力発電の支援船事業を推進するため、川崎汽船株式会社と合弁でケイライン・ウインド・サービス株式会社を設立し情報収集等の活動を行いました。