川崎近海汽船(9179)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - OSV部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 5476万
- 2018年9月30日
- -3752万
- 2019年9月30日
- 7753万
- 2020年9月30日
- -2億2990万
- 2021年9月30日 -54.33%
- -3億5481万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同部門では、売上高は前年同期に比べて5.8%の増収の138億35百万円となりました。営業損益については、前年同期比で入渠費や減価償却費が減少した一方、燃料油価格の高騰による燃料費の増加などにより、前年同期に比べて9.5%の減益の5億1百万円の利益となりました。2021/11/12 15:31
「OSV部門」
OSV部門は、連結子会社である株式会社オフショア・オペレーション(12月決算会社)が事業遂行を担っており、サプライ業務及びサルベージ業務などに従事しました。また、2月に竣工した同社新造船“かいこう”を加えた船隊整備を進めるなか、6月には洋上風力発電の支援船事業を推進するため、川崎汽船株式会社と合弁でケイライン・ウインド・サービス株式会社を設立いたしました。