営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 6億8298万
- 2017年9月30日 +90.45%
- 13億73万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/14 15:08
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)(単位:千円) 「その他」の区分の利益 121 四半期連結損益計算書の営業利益 682,981
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/14 15:08
(単位:千円) 「その他」の区分の利益 540 四半期連結損益計算書の営業利益 1,300,734 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業界を取り巻く環境は、中国の景気に持ち直しの動きがみられることなどから、外航海運の市況には緩やかな改善がみられましたが、本格的な改善にはいたらず、引き続き厳しい経営環境となりました。2017/11/14 15:08
こうした情勢下、当社の第2四半期連結累計期間は、近海部門の前年同期比での市況の改善や内航部門の堅調な荷動きなどにより、売上高は200億14百万円となり前年同期に比べて11.2%の増収となりました。営業利益は13億円となり前年同期に比べて90.4%の増益、経常利益は13億23百万円となり126.2%の増益となりました。
また、株式会社オフショア・オペレーションの株式の過半数を取得したことにより、負ののれん発生益4億89百万円を特別利益に計上いたしました。加えて近海部門の船隊規模の適正化の一環として定期用船契約の期限前解約を実施し、特別損失として用船契約解約金6億61百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億95百万円となり前年同期比781.8%の増益となりました。