営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 15億2821万
- 2019年12月31日 +35.95%
- 20億7767万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/14 15:04
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)(単位:千円) 「その他」の区分の利益 629 四半期連結損益計算書の営業利益 1,528,216
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/14 15:04
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (会計上の見積りの変更等)当社及び一部の連結子会社は、一部の船舶の耐用年数について、新たに長期運航契約が締結されたことを契機に、経済的使用可能予測期間(長期運航契約期間)に変更しております。また、従前より、長期運航契約の対象船については定額法を採用していることから、上記船舶の償却方法を定率法から定額法に変更しております。これらの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が288,263千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/14 15:04
(単位:千円) 「その他」の区分の利益 450 四半期連結損益計算書の営業利益 2,077,674 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海運業界を取り巻く環境は、内航海運では消費増税による影響はあったものの、総じて堅調な荷動きが続きました。一方、外航海運では中国経済の減速などにより市況が本格的な改善に至らず、先行き不透明な経営環境が続きました。また当期は、2020年1月から適用となるSOx規制について、当社グループでは、各船の運航計画に合わせ適合油への切り替えを実施するなど、適切に対応しました。2020/02/14 15:04
こうした情勢下、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、内航部門において清水/大分航路の輸送量が増加し、フェリー輸送でも大型連休により旅客と乗用車の利用が増加した一方で、燃料油価格の前年同期比での下落により調整金収入が減少するなどし、また外航部門では稼働が減少したこともあり、前年同期に比べて1.8%減収の340億47百万円となりました。営業利益は、一部の船舶で耐用年数の変更等を行い減価償却費が減少したことや燃料油価格が下落したことなどにより、前年同期に比べ36.0%増益の20億77百万円となり、経常利益は 前年同期に比べて30.4%増益の20億90百万円となりました。
また、船隊整備の一環として内航船1隻を売船し、固定資産売却益を計上するなどした結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べて16.2%増益の16億28百万円となりました。