当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 819億4000万
- 2014年9月30日 -1.97%
- 803億2300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が30,965百万円減少しております。また、当第2四2014/11/04 15:17
半期連結累計期間の営業利益は1,150百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,151百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、「セグメント情報等」に記載しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用) - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/04 15:17
(単位:百万円) 特別損失合計 1,875 909 税金等調整前四半期純利益 90,871 91,830 法人税等 6,445 8,899 少数株主損益調整前四半期純利益 84,425 82,930 少数株主利益 2,485 2,607 四半期純利益 81,940 80,323 少数株主利益 2,485 2,607 少数株主損益調整前四半期純利益 84,425 82,930 その他の包括利益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)(以下、「当第2四半期」)におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化等により、個人消費はこのところ足踏みが見受けられました。世界の景気は緩やかに回復しているものの、アメリカの金融緩和縮小による影響、中国やその他新興国経済の状況、地政学的リスク等により、国内景気が下押しされる傾向が見られました。当社の燃料調達コストに影響を与える米国ドルの為替レートについては、8月までは安定的に推移しましたが、9月に入って急速に円安が進みました。当社はこのような経済状況のもと、平成26年3月26日に発表しましたJALグループ中期経営計画ローリングプラン2014で掲げた目標を達成するべく、安全運航の堅持を基盤としたうえで、経営の効率化を図り、お客さまに最高のサービスを提供できるよう努めました。2014/11/04 15:17
以上の結果、当第2四半期における営業収益は6,837億円(前年同期比3.7%増加)、営業費用は5,909億円(前年同期比4.9%増加)となり、営業利益は928億円(前年同期比3.1%減少)、経常利益は916億円(前年同期比1.7%増加)、四半期純利益は803億円(前年同期比2.0%減少)となりました。
<航空運送事業セグメント>当第2四半期における航空運送事業セグメントの業績については、営業収益は6,093億円(前年同期比3.4%増加)、営業利益は826億円(前年同期比4.1%減少)となりました。(営業収益及び営業利益はセグメント間連結消去前数値です。) - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/04 15:17
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.提出会社は、平成26年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 225.95円 221.50円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 81,940 80,323 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 81,940 80,323 普通株式の期中平均株式数(千株) 362,640 362,636