- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/04 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、旅行企画販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/04 15:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が30,965百万円減少しております。また、当第2四
半期連結累計期間の営業利益は1,150百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,151百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、「セグメント情報等」に記載しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2014/11/04 15:17- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 82,475 | ※1 86,661 |
| 営業利益 | 95,840 | 92,856 |
| 営業外収益 | | |
2014/11/04 15:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)(以下、「当第2四半期」)におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化等により、個人消費はこのところ足踏みが見受けられました。世界の景気は緩やかに回復しているものの、アメリカの金融緩和縮小による影響、中国やその他新興国経済の状況、地政学的リスク等により、国内景気が下押しされる傾向が見られました。当社の燃料調達コストに影響を与える米国ドルの為替レートについては、8月までは安定的に推移しましたが、9月に入って急速に円安が進みました。当社はこのような経済状況のもと、平成26年3月26日に発表しましたJALグループ中期経営計画ローリングプラン2014で掲げた目標を達成するべく、安全運航の堅持を基盤としたうえで、経営の効率化を図り、お客さまに最高のサービスを提供できるよう努めました。
以上の結果、当第2四半期における営業収益は6,837億円(前年同期比3.7%増加)、営業費用は5,909億円(前年同期比4.9%増加)となり、営業利益は928億円(前年同期比3.1%減少)、経常利益は916億円(前年同期比1.7%増加)、四半期純利益は803億円(前年同期比2.0%減少)となりました。
<航空運送事業セグメント>当第2四半期における航空運送事業セグメントの業績については、営業収益は6,093億円(前年同期比3.4%増加)、営業利益は826億円(前年同期比4.1%減少)となりました。(営業収益及び営業利益はセグメント間連結消去前数値です。)
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