当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1235億100万
- 2014年12月31日 -3.09%
- 1196億8400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が30,965百万円減少しております。また、当第3四2015/02/02 16:00
半期連結累計期間の営業利益は1,726百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,727百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、「(セグメント情報等)」に記載しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用) - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2015/02/02 16:00
(単位:百万円) 特別損失合計 2,145 1,767 税金等調整前四半期純利益 136,162 136,876 法人税等 9,288 13,375 少数株主損益調整前四半期純利益 126,874 123,501 少数株主利益 3,372 3,817 四半期純利益 123,501 119,684 少数株主利益 3,372 3,817 少数株主損益調整前四半期純利益 126,874 123,501 その他の包括利益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)(以下、「当第3四半期」)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費などに弱さが見られました。海外景気については一部に弱さが見られましたが、米国をはじめとして全般的には回復傾向にありました。また、当社の収支に影響を与える為替レートは8月までは安定的に推移しましたが9月以降急速に円安が進む一方、燃油市況は10月以降に急速に下落しました。当社はこのような経済状況のもと、平成26年3月26日に発表しましたJALグループ中期経営計画ローリングプラン2014で掲げた目標を達成するべく、安全運航の堅持を基盤としたうえで、経営の効率化を図り、お客さまに最高のサービスを提供できるよう努めました。2015/02/02 16:00
以上の結果、当第3四半期における営業収益は1兆223億円(前年同期比3.3%増加)、営業費用は8,841億円(前年同期比3.7%増加)となり、営業利益は1,382億円(前年同期比0.5%増加)、経常利益は1,374億円(前年同期比4.8%増加)、四半期純利益は1,196億円(前年同期比3.1%減少)となりました。
<航空運送事業セグメント>当第3四半期における航空運送事業セグメントの業績については、営業収益は9,099億円(前年同期比3.0%増加)、営業利益は1,238億円(前年同期比0.0%増加)となりました。(営業収益及び営業利益はセグメント間連結消去前数値です。) - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/02 16:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.提出会社は、平成26年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 340.56円 330.06円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 123,501 119,684 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 123,501 119,684 普通株式の期中平均株式数(千株) 362,640 362,609