営業収益
連結
- 2015年6月30日
- 3120億3500万
- 2016年6月30日 -4.75%
- 2972億1000万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2016/08/01 15:01
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 営業収益 312,035 297,210 事業費 229,672 227,671 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)(以下、「当第1四半期」)におけるわが国経済は、全体として緩やかな回復基調が続いたものの、個人消費は消費者マインドに足踏みがみられ、海外景気については、英国の欧州連合(EU)離脱是非を問う国民投票が実施され、離脱賛成が多数を占めたことで英国経済ならびに欧州経済の不透明さが増したことに加え、中国における景気の減速をはじめとしてアジア新興国や資源国等において弱さがみられました。また、4月に発生した平成28年熊本地震の影響により、九州地区の観光需要に減少が見られました。当社の燃料調達コスト、国際線旅客収入並びに国際線貨物収入に影響を与える原油価格については前年と比較して低水準で推移し、米ドルの為替レートについては、円高傾向で推移しました。当社はこのような経済状況のもと、平成28年2月18日に発表しましたJALグループ中期経営計画ローリングプラン2016で掲げた目標を達成するべく、安全運航の堅持を基盤としたうえで、JALフィロソフィと部門別採算制度によって採算意識を高め、経営の効率化を図り、お客さまに最高のサービスを提供できるよう努めました。2016/08/01 15:01
以上の結果、当第1四半期における営業収益は2,972億円(前年同期比4.8%減少)、営業費用は2,751億円(前年同期比0.2%減少)となり、営業利益は220億円(前年同期比39.1%減少)、経常利益は197億円(前年同期比49.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147億円(前年同期比54.9%減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。