営業収益
連結
- 2015年9月30日
- 6879億3200万
- 2016年9月30日 -5.23%
- 6519億2800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2016/11/01 15:01
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 営業収益 687,932 651,928 事業費 474,380 464,639 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)(以下、「当第2四半期」)におけるわが国経済は、個人消費は総じて底堅い動きで推移する一方、景気全体は弱さが見られました。また、4月に発生した熊本地震の影響により、九州発着路線の旅客需要が減少いたしました。海外景気については、中国における景気の減速をはじめとしてアジア新興国や資源国等において弱さがみられました。当社の燃料調達コスト、国際線旅客収入並びに国際線貨物収入に影響を与える原油価格については前年と比較して低水準で推移し、米ドルの為替レートについては、円高傾向で推移しました。当社はこのような経済状況のもと、平成28年2月18日に発表しました「2012~2016年度 JALグループ中期経営計画ローリングプラン2016」で掲げた目標を達成するべく、安全運航の堅持を基盤としたうえで、JALフィロソフィと部門別採算制度によって採算意識を高め、経営の効率化を図り、お客さまに最高のサービスを提供できるよう努めました。2016/11/01 15:01
以上の結果、当第2四半期における営業収益は6,519億円(前年同期比5.2%減少)、営業費用は5,594億円(前年同期比1.5%減少)となり、営業利益は924億円(前年同期比23.0%減少)、経常利益は898億円(前年同期比26.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は714億円(前年同期比30.9%減少)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりです。