- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
(1) 2018年9月期第2四半期以降の、各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を2017年9月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を2017年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各々維持すること。
(2) 2018年9月期第2四半期以降の各第2四半期会計期間の末日における累計の連結損益計算書及び単体の損益計算書に記載される営業利益をそれぞれ1億円未満としないこと。
(3) 2018年9月期以降の各事業年度末日における連結損益計算書及び単体の損益計算書に記載される営業利益をそれぞれ損失としないこと。
2019/12/19 13:22- #2 役員の報酬等
c.役員賞与
役員賞与は、当社業績の観点から、全社業績目標達成へのインセンティブを高めるため、より一層、業績連動性を反映する仕組みとして、連結営業利益を主な指標とし、目標に対する達成状況に応じて決定しております。72期については連結営業利益目標値14億円に対して実績値13億46百万円となったことから、上記方針に基づき支給額を算定しております。
d.譲渡制限付株式報酬
2019/12/19 13:22- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、第71期よりスタートさせた中期経営計画「未来を拓け~Growth to the next Stage~」(2017年10月~2020年9月)において、2020年9月期の目標数値として「連結売上高300億円」、「連結営業利益15億円以上」、「自己資本利益率8%」を掲げております。
また、当社グループは、安定的な株主還元を基本方針としており、「配当性向20%~30%」を目標としております。
2019/12/19 13:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度における業績につきましては、受注高は277億20百万円(前連結会計年度比0.1%減)、売上高は284億80百万円(同15.8%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は13億46百万円(前連結会計年度は9億47百万円)、経常利益は15億81百万円(前連結会計年度は10億80百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億80百万円(前連結会計年度は6億57百万円)となりました。
当社グループは、2020年9月期の目標数値として「連結売上高300億円」、「連結営業利益15億円以上」、「自己資本利益率8%」を掲げておりますが、当期の連結売上高及び連結営業利益は前期比で増加しており、また、自己資本利益率も8.4%となっており、目標達成に向け着実に進捗しております。また、配当性向(連結)は20.0%となり、目標を達成しております。
2019/12/19 13:22