事業費
個別
- 2013年9月30日
- 224億7800万
- 2014年9月30日 -4.87%
- 213億8300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業収入は、2013年6月に開設した「札幌-神戸」線及び同時期に一往復増便を図った「札幌-仙台」線の通期化等による増加があったものの、旅客数全体では伸び悩んだことに加え、旅客単価にも落ち込みがみられた結果、コードシェアによる座席販売分を含め、26,107百万円(前年同期比0.3%増)となりました。2014/12/19 14:21
事業費については、運航便数の増加に伴う直接運航経費の増加や、円安の影響による航空燃料費の増加等があったものの、会計上の見積りの変更による航空機材整備引当金の取崩しやリース機材の自社保有化及び退役によるリース料の減少、ならびに整備の自社化推進によるコスト抑制効果もあり、21,383百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
販売費及び一般管理費については、契約の見直しに伴う販売手数料の減少などにより、1,580百万円(前年同期比10.8%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当中間会計期間の経営成績の分析2014/12/19 14:21
① 営業収入、事業費及び営業総利益
総座席キロは、2013年6月に開設した「札幌-神戸」線及び同時期から増便を開始した「札幌-仙台」線の通期運航等があり、コードシェアによる座席販売分を含め2,281,194千席キロ(前年同期比7.5%増)となりました。