- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
従来より主な定例整備費用の支出に備えるため航空機材整備引当金を計上しておりますが、当中間会計期間において整備委託先とエンジン整備に関する確認書を締結したことに伴い、前事業年度末の貸借対照表で計上した航空機材整備引当金のうち不要となる金額が判明したため、当該金額を取崩しております。
これにより、当中間会計期間の損益計算書において、営業利益、経常利益、税引前中間純利益がそれぞれ1,039百万円増加しております。
2014/12/19 14:21- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この変更による当中間会計期間の期首の退職給付引当金及び利益剰余金に与える影響は軽微であります。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
2014/12/19 14:21- #3 業績等の概要
販売費及び一般管理費については、契約の見直しに伴う販売手数料の減少などにより、1,580百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
この結果、営業利益は3,143百万円(前年同期比77.3%増)、経常利益は2,904百万円(前年同期比77.9%増)、中間純利益は1,711百万円(前年同期比61.0%増)となりました。
なお、路線別の座席利用率は、次の通りです。
2014/12/19 14:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 販売費及び一般管理費、営業損益
販売費及び一般管理費は、契約変更に伴う販売手数料の減少等により、1,580百万円(前年同期比10.8%減)となり、営業利益は3,143百万円(前年同期比77.3%増)となりました。
③ 営業外損益、経常損益
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