有報情報

#1 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名営業収入関連するセグメント名
全日本空輸株式会社10,159航空運送事業
2014/12/19 14:21
#2 収益及び費用の計上基準
益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。2014/12/19 14:21
#3 業績等の概要
当中間会計期間における当社の運航実績は、就航率は99.3%(前年同期99.2%)、定時出発率は93.7%(前年同期93.2%)、提供座席数は1,476千席(前年同期比5.7%増)、旅客数は973千人(前年同期比3.7%減)となりました。座席利用率は、路線の平均で66.4%(前年同期72.9%)となりました。
営業収入は、2013年6月に開設した「札幌-神戸」線及び同時期に一往復増便を図った「札幌-仙台」線の通期化等による増加があったものの、旅客数全体では伸び悩んだことに加え、旅客単価にも落ち込みがみられた結果、コードシェアによる座席販売分を含め、26,107百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
事業費については、運航便数の増加に伴う直接運航経費の増加や、円安の影響による航空燃料費の増加等があったものの、会計上の見積りの変更による航空機材整備引当金の取崩しやリース機材の自社保有化及び退役によるリース料の減少、ならびに整備の自社化推進によるコスト抑制効果もあり、21,383百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
2014/12/19 14:21
#4 生産、受注及び販売の状況
当中間会計期間の営業実績を収入項目別に示すと、次のとおりであります。
項目当中間会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日)前年同期比 (%)
その他374百万円120.9
営業収入合計26,107百万円100.3
(注) 1 旅客収入には、全日本空輸株式会社への座席販売分を含めております。
2 前中間会計期間及び当中間会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の営業収入合計に対する割合は次のとおりであります。
2014/12/19 14:21
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総座席キロは、2013年6月に開設した「札幌-神戸」線及び同時期から増便を開始した「札幌-仙台」線の通期運航等があり、コードシェアによる座席販売分を含め2,281,194千席キロ(前年同期比7.5%増)となりました。
営業収入は、提供座席数増加に伴う旅客数の増加がみられた路線はあったものの、厳しい競争環境において旅客数全体では伸び悩んだことに加え、旅客単価にも落ち込みがみられた結果、26,107百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
事業費は、運航便数増加による直接運航経費の増加や円安の影響をはじめとした航空燃料費の増加があったものの、会計上の見積りの変更による航空機材整備引当金の取崩しやリース機材の自社保有化及び退役によるリース料の減少、ならびに整備自社化に伴うコストの低減等があり、21,383百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
2014/12/19 14:21

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