有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 14:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が前事業年度より715百万円増加しております。この主な要因は、将来課税所得の見積りの結果、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異に対する評価性引当額が増加したことによるものであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 航空機材整備引当金 2,396百万円 1,303百万円 繰延税金負債合計 △93 △6 繰延税金資産の純額 1,941 1,303 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営者が行った財務諸表の金額に重要な影響を与える見積りは次のとおりです。2020/06/26 14:46
・繰延税金資産の認識
将来減算一時差異及び繰越欠損金のうち、将来の税金負担額を軽減する効果を有する可能性が高い範囲内で繰延税金資産を認識しております。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 現時点で新型コロナウイルスの感染収束時期を見極めることは困難な状況ですが、外務省から公表されている「全世界に対する感染症危険情報」等の重要なお知らせや内閣官房から公表されている緊急事態宣言及び政府・自治体の取り組みなどを参考にした上で、国内における新規感染者数が減少傾向にあることや、世界各国での既存薬の転用を含めた治療薬及びワクチン開発の進捗など明るい材料も出ていることから、旅客数は2020年7月以降緩やかに回復するものの、従来の水準への回復には2020年の年末まで期間を要するものと想定しています。2020/06/26 14:46
当社は上述した仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候及び認識の評価をしております。これにより、繰延税金資産は前期比で637百万円減少しております。また、固定資産の減損の兆候及び認識の判定により計上した減損損失はありません。