- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
中間損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/12/23 13:15- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収入 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 4,153 | 航空運送事業 |
2020/12/23 13:15- #3 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。2020/12/23 13:15 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 域ごとの情報
中間損益計算書の営業収入、中間貸借対照表の有形固定資産に占める本邦の割合がいずれも90%を超えているため、その記載を省略しております。2020/12/23 13:15 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当中間会計期間における当社の運航実績は、就航率は99.6%(前年同期99.4%)、定時出発率は98.6%(前年同期93.4%)、提供座席数は766千席(前年同期比48.8%減)、旅客数は222千人(前年同期比80.9%減)となりました。座席利用率は、路線平均で28.8%(前年同期77.5%)となりました。
営業収入は、コードシェアによる座席販売分を含め、7,813百万円(前年同期比69.2%減)となりました。
事業費については、大幅な需要減退に対し運休や減便、機材の小型化を実施したことで、直接運航経費が減少したこと等により、13,429百万円(前年同期比30.9%減)となりました。
2020/12/23 13:15- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
中間損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2020/12/23 13:15- #7 追加情報、中間財務諸表(連結)
(追加情報)
前事業年度の2020年1月頃から顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大により、当中間会計期間における旅客数(全日本空輸株式会社への座席販売分を除く)は前年同期比80.9%減少し、当社営業収入は前年同期比17,524百万円減少しました。
世界各国で感染拡大が続く状況に対しては予断を許さない一方でワクチン開発が進んでおり、本邦においてはGoToトラベルをはじめとする政府を中心とした需要喚起策が講じられています。航空需要は政府による緊急事態宣言解除後は緩やかに回復していますが、これらの状況を踏まえると、従来水準までの回復は2021年度下期以降になるものと想定しております。
2020/12/23 13:15- #8 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
4 収益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。
5 ヘッジ会計の方法
2020/12/23 13:15