当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 7100万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 15億3600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上により、当事業年度の業績は、営業収入が35,624百万円(前事業年度比1.9%増)となりました。事業費は、31,489百万円(同3.4%増)、販売費及び一般管理費は3,057百万円(同4.4%増)となり、この結果、営業利益は1,076百万円(同31.3%減)となりました。2015/06/24 14:45
営業外収益766百万円及び営業外費用244百万円を加減した経常利益1,598百万円(前事業年度比18.3%増)は、前事業年度に比べ248百万円増加しました。航空機材の早期返却等による特別損失118百万円を計上した結果、税引前当期純利益は1,479百万円(同745.8%増)、当期純利益は1,536百万円(同2,060.8%増)となり、8期連続黒字を達成しました。
輸送実績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/24 14:45
当事業年度末における純資産の残高は4,763百万円(前事業年度末4,144百万円)となり、618百万円増加しました。これは主に、A種優先株式の過年度累計を含む配当及び普通株式の配当による利益剰余金の減少901百万円等はあったものの、当期純利益の計上による利益剰余金の増加1,536百万円によるものであります。
(2) 経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 1. 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 14:45
(注) 前事業年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。また、当事業年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 当期純利益(百万円) 71 1,536 普通株式に帰属しない金額(百万円) 124 ― A種優先株式の期中平均株式数(株) 58,000 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 A種優先株式発行済株式数58,000株 ―
2. 1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。