有価証券報告書-第23期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
見積りの不確実性に関する事項
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大により、航空需要の減少が発生し減便を余儀なくされております。2020年5月25日に全国に対する緊急事態宣言が解除されたものの、航空需要は移動を伴うものであるため、その回復には時間を要することが予想されます。当社は、国内線航空需要について、2020年夏季シーズンから徐々に回復し始め、翌年2021年1月を目途に新型コロナ発生前の水準まで回復する想定を行っております。
当社は、繰延税金資産の回収可能性について、上述の仮定をもとに、一時差異等のスケジューリングを行っており、この結果、当事業年度末の繰延税金資産は2,497百万円となっています。
見積りの不確実性に関する事項
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大により、航空需要の減少が発生し減便を余儀なくされております。2020年5月25日に全国に対する緊急事態宣言が解除されたものの、航空需要は移動を伴うものであるため、その回復には時間を要することが予想されます。当社は、国内線航空需要について、2020年夏季シーズンから徐々に回復し始め、翌年2021年1月を目途に新型コロナ発生前の水準まで回復する想定を行っております。
当社は、繰延税金資産の回収可能性について、上述の仮定をもとに、一時差異等のスケジューリングを行っており、この結果、当事業年度末の繰延税金資産は2,497百万円となっています。