- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却、のれん償却等による資金の留保により80億47百万円となり、法人税額の減少や消費税の還付があった前期に比べ55億91百万円減少しました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、西神戸事務所第2センター、騎西第1事務所(仮称)などのヘルスケア事業専用施設や韓国、タイ、インドネシア等アジア地域における新施設に対する投資により148億9百万円の支出となり、前期に比べ94億69百万円の支出の増加となりました。
2015/06/25 15:29- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産除却損」は当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた789百万円は、「有形固定資産除却損」34百万円、「その他」754百万円として組替えております。
2015/06/25 15:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フロー
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却、のれん償却等による資金の留保により80億47百万円となり、法人税額の減少や消費税の還付があった前期に比べ55億91百万円減少しました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、西神戸事務所第2センター、騎西第1事務所(仮称)などのヘルスケア事業専用施設や韓国、タイ、インドネシア等アジア地域における新施設に対する投資により148億9百万円の支出となり、前期に比べ94億69百万円の支出の増加となりました。
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