- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注1)セグメント利益の調整額△396百万円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない親会社本社の管理費であります。
(注2)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/14 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/14 9:23
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が429百万円減少し、利益剰余金が276百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/14 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした事業環境のもと、当社グループは、中期経営計画「Step Up 2016」の事業戦略を着実に実行するため、物流事業においては、国内の消費財を中心とした物流一括受託業務や流通加工業務の拡販のほか、海外拠点における新規営業活動に努めてまいりました。また、不動産事業においては、資産の有効活用の観点から本社を移転したほか、現有資産の付加価値向上に努めました。
この結果、物流事業は、陸上運送業務が低調に推移した一方、新規の物流施設が稼働したことに加え、倉庫業務や港湾運送業務が好調に推移し増収となり、不動産事業は一部施設の稼働が低下したことにより減収となりました。これらにより、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、前年同期比7千3百万円(0.5%)減の135億3百万円となりました。営業利益は、物流事業の利益は増加したものの不動産事業の減益により、同5千万円(7.8%)減の5億9千8百万円となりました。経常利益は、受取配当金の増加および支払利息の減少により、同3千7百万円(5.8%)増の6億8千3百万円となりました。また、四半期純利益については、本社移転に伴う費用を特別損失として計上したものの、同1千2百万円(3.3%)増の3億9千2百万円となりました。
当社グループのセグメントの概況は、次のとおりであります。
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