営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5億9800万
- 2015年6月30日 +6.86%
- 6億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注1)セグメント利益の調整額△342百万円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない親会社本社の管理費であります。2015/08/14 9:36
(注2)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 9:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは、中期経営計画「Step Up 2016」の事業戦略を着実に進めてまいりました。物流事業においては、消費財を中心とした物流一括受託業務や流通加工業務の拡販のほか、国内外の拠点における新規営業活動に努めてまいりました。また、不動産事業においては、既存施設の計画的な保守および改良工事を実施し、現有資産の付加価値向上に努めました。2015/08/14 9:36
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、物流事業で日用品や飲料等の輸配送の取扱いが増加したほか、不動産事業も底堅く推移したことにより、前年同期比12億4千2百万円(9.2%)増の147億4千5百万円となりました。営業利益は、物流事業・不動産事業ともに利益が増加し、同4千1百万円(6.9%)増の6億3千9百万円となり、経常利益も同1千7百万円(2.5%)増の7億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前期の本社移転に伴う特別損失がなくなり、同5千万円(12.9%)増の4億4千3百万円となりました。
当社グループのセグメントの概況は、次のとおりであります。