四半期報告書-第176期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/10 9:46
【資料】
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【項目】
40項目
(企業結合等関係)
株式の取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:平和みらい株式会社
事業の内容:普通倉庫業、冷蔵倉庫業、貨物自動車運送事業、貨物運送取扱事業、航空貨物取扱事業、自動車部品加工業他
(2)企業結合を行った理由
平和みらい株式会社は静岡県全域に拠点を展開し、食品、日用雑貨の共同配送や冷蔵、冷凍を含む様々な温
度帯に対応した物流サービスに加え、製造の一端を担う自動車ガラス向けの流通生産事業等、多様な事業を展開しております。
当社は、同社との相互の連携を強化し、同社が静岡県内で展開する多様な物流サービスの業務基盤を当社グ
ループの物流ネットワークに加える事ができ、当社企業価値向上に資するものであると判断し、同社株式を追加取得しました。その結果、当社による同社に対する議決権の所有割合が61.8%となり、連結子会社としました。
(3)企業結合日
2022年7月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
42.3%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
2022年7月1日から2022年9月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、守秘義務があることから非開示とさせて頂きます。
4.主な取得関連費用の内容及び金額
当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しており
ます。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
227百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識してお
ります。
  • 四半期報告書-第176期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

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