四半期報告書-第171期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/10 9:08
【資料】
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【項目】
32項目
(重要な後発事象)
株式併合等
平成29年6月29日開催の第170期定時株主総会において、単元株式数の変更、株式の併合および定款一部変更について承認可決され、平成29年10月1日でその効力が発生しております。その内容については以下のとおりであります。
1.単元株式数の変更および株式併合
(1)目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、平成30年10月1日までにすべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しています。当社は、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当社株式の単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに単元株式数の変更後においても個人投資家による投資機会の拡大および中長期的な株価変動を勘案しつつ全国証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、株式併合(5株を1株に併合)を実施するものであります。
(2)単元株式数の変更の内容
平成29年10月1日をもって、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
(3)株式併合の内容
① 併合する株式の種類
普通株式
② 併合の方法・割合
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式数5株につき1株の割合で併合いたしました。
③ 併合により減少する株式数
併合前の発行済株式総数(平成29年9月30日現在)76,088,737株
併合により減少する株式数60,870,990株
併合後の発行済株式総数15,217,747株

④ 1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株未満の端数が生じた場合には、会社法の定めに基づいて一括処分し、その代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
2.定款一部変更
(1)単元株式数の変更
平成29年10月1日をもって、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
(2)発行可能株式総数の変更
平成29年10月1日をもって、株式併合の割合(5分の1)に応じて発行可能株式総数を2億4,000万株から4,800万株に変更いたしました。
3.単元株式数の変更、株式併合および定款一部変更の日程
平成29年6月29日 第170期定時株主総会決議日
平成29年9月26日 現在の単元株式数(1,000株)での最終売買日
平成29年9月27日 100株単位での売買開始日
平成29年10月1日 単元株式数変更、株式併合、発行可能株式総数変更の効力発生日
4.1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

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