支払手形及び営業未払金
連結
- 2013年3月31日
- 16億6627万
- 2014年3月31日 +72.48%
- 28億7391万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2016/03/31 9:18
当連結会計年度末における流動負債の残高は、7,463百万円(前連結会計年度末は、6,550百万円)となり912百万円増加しました。支払手形及び営業未払金の増加(1,666百万円から2,873百万円へ、1,207百万円増)、未払法人税等の増加(71百万円から285百万円へ、214百万円増)、短期借入金の減少(3,912百万円から3,190百万円へ、722百万円減)が主な要因であります。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 貸付金については、関連会社等に対し長期貸付を行っておりますが、定期的に、貸付先の財務状況を確認し、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。2016/03/31 9:18
営業債務である支払手形及び営業未払金は、全て1年以内の支払期日です。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。