- 9308
- 2026/10/19
- 時価
- 599億円
- PER 予
- 15.15倍
- 2010年以降
- 赤字-411.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.39-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.98%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 4.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業
都心部の賃貸オフィスビル市況は、コロナ禍以降、テレワークの普及に伴いオフィスの集約や縮小化の動きにより軟調に推移しておりますが、社会経済活動の正常化が進む中、オフィスに集まることの価値が見直される動きも見られ、空室率の上昇は落ち着きを取り戻しております。また、東京23区の賃貸マンション市況については引き続き堅調に推移しております。
当社グループが賃貸物件を所有する月島・勝どきエリアは都心へのアクセスが良く、大型都市開発が続いていることもあり、市況は好調に推移しております。当社グループの不動産事業におきましては、シェア型企業寮である月島荘の稼働率が回復してきており、売上高は前年同期比34百万円増収(+1.0%)の3,424百万円、セグメント利益は前年同期比120百万円増益(+6.8%)の1,891百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比4,695百万円減の64,877百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比1,156百万円減の34,356百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比3,539百万円減の30,520百万円となりました。
この結果、自己資本比率は49.0%から47.0%になりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して7,229百万円減少し、13,347百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果として使用した資金は、610百万円(前年同期は10,614百万円の資金の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益1,243百万円、減価償却費2,345百万円、法人税等の支払額3,337百万円等によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果として使用した資金は、3,239百万円(前年同期比46.3%減)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出2,126百万円、長期貸付けによる支出1,108百万円等によるものです。2024/02/14 12:03