建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 65億9000万
- 2026年3月31日 -99.15%
- 5600万
個別
- 2025年3月31日
- 1億1200万
- 2026年3月31日 -50%
- 5600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額の「建物及び構築物」「土地」にはそれぞれ信託建物及び信託構築物、信託土地を含みます。また、帳簿価額の「その他」は工具、器具及び備品、リース資産、ソフトウエア、建設仮勘定等であります。2026/06/18 13:21
2.従業員数の( )は臨時従業員数を外書で示してあります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループが保有する資産(船舶、土地、建物、投資有価証券等)の収益性や時価が著しく下落した場合には、減損または評価損が発生する可能性があります。2026/06/18 13:21
当連結会計年度においては、プラザ勝どきの再開発計画からリノベーション計画への転換に伴う建設仮勘定の減損損失(425百万円)を特別損失として計上しております。
また、不動産資産については、その担保価値を利用して資金調達を行っており、資産価値が下落した場合には資金調達へ影響を及ぼす可能性があります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定の当期増加の主なものは、プラザ勝どき再開発計画に係る466百万円であります。2026/06/18 13:21
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2026/06/18 13:21
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 資産の種類 減損損失(百万円) 東京都中央区 賃貸用不動産 建設仮勘定 425 計 425
当連結会計年度において、プラザ勝どきの再開発計画の再検証の結果、建替え計画からリノベーションを中心とした活用方針へ見直すことといたしました。これにより、建替えを前提に建設仮勘定として計上していた基本設計業務費等について使用見込みがなくなったため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(425百万円)として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2026/06/18 13:21
当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4,188百万円減益(△83.4%)の833百万円となりました。これは主として、前連結会計年度に計上した船舶売却に係る固定資産売却益の剥落や、プラザ勝どきの再開発計画からリノベーション計画への変更に伴う建設仮勘定の減損損失を計上した影響等によるものであります。
今後の見通しにつきましては、米国の関税等政策を含む通商環境の変化や、中東情勢の緊迫した状況の長期化、中国経済の成長鈍化、インフレや金融引き締めによる投資抑制など世界経済の先行きに対する懸念が続いております。一方で中長期的には地球環境課題の解を探しあぐねている船舶、特にハンディ船は今後も新造船供給が限定的と見込まれ、更に老齢船解撤は延命にも限界があることから、海運市況は需給ひっ迫の環境が続くことが予想されます。