減価償却費
連結
- 2015年3月31日
- 8000万
- 2016年3月31日 -15%
- 6800万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
2 ファイナンス・リース取引
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、総合物流事業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 (ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、総合物流事業における車両(機械装置及び運搬具)および情報機器(その他の有形固定資産)であります。
無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 (ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
3 オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
2016/06/29 12:49前連結会計年度
(平成27年3月31日)当連結会計年度
(平成28年3月31日)1年内 1,056 1,124 1年超 1,989 1,571 合計 3,045 2,695 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりであります。2016/06/29 12:49
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 報酬及び給料手当 2,512百万円 2,503百万円 減価償却費 434百万円 402百万円 賞与引当金繰入額 220百万円 222百万円 - #3 業績等の概要
- その他の事業におきましては、前期に引き続き、効率化や収支改善に努めてまいりました。2016/06/29 12:49
以上の結果、当期の連結売上高は、港湾運送事業にかかる輸出入の取扱量が減少したことに加え、国内の荷動きの停滞により、陸上運送事業の取扱量が減少したものの、連結子会社の増加、海外における国際複合輸送業の堅調な取扱いなどにより、前年同期比0.8%増の932億1千7百万円となりました。連結経常利益は、海外子会社の寄与に加え、退職給付信託一部解約による退職給付費用ならびに会計方針の変更に伴う減価償却費の減少などにより、前年同期比11.2%増の45億7百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比6.2%増の29億6千4百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)今期の経営成績の分析2016/06/29 12:49
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結子会社の増加、海外における国際複合輸送業の堅調な取扱いなどにより、売上高は前年同期に比べ増加となりました。また、経常利益は、海外子会社の寄与に加え、退職給付信託一部解約による退職給付費用ならびに会計方針の変更に伴う減価償却費の減少などにより前年同期に比べ増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益も、前年同期に比べ増加となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因および今後の方針について