9310 日本トランスシティ

9310
2026/05/01
時価
792億円
PER 予
11.2倍
2010年以降
4.74-15.85倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.36-0.76倍
(2010-2025年)
配当 予
3.6%
ROE 予
6.81%
ROA 予
3.87%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、「総合物流事業」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 12:49
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社12社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2016/06/29 12:49
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
イオングローバルSCM株式会社9,255総合物流事業
2016/06/29 12:49
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社および国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却の方法について、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)およびリース資産を除き、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「総合物流事業」のセグメント利益が421百万円、「その他」のセグメント利益が10百万円増加しております。2016/06/29 12:49
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/06/29 12:49
#6 業績等の概要
その他の事業におきましては、前期に引き続き、効率化や収支改善に努めてまいりました。
以上の結果、当期の連結売上高は、港湾運送事業にかかる輸出入の取扱量が減少したことに加え、国内の荷動きの停滞により、陸上運送事業の取扱量が減少したものの、連結子会社の増加、海外における国際複合輸送業の堅調な取扱いなどにより、前年同期比0.8%増の932億1千7百万円となりました。連結経常利益は、海外子会社の寄与に加え、退職給付信託一部解約による退職給付費用ならびに会計方針の変更に伴う減価償却費の減少などにより、前年同期比11.2%増の45億7百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比6.2%増の29億6千4百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2016/06/29 12:49
#7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示せば次のとおりであります。
セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比増減(%)
総合物流事業倉庫業34,6040.0
港湾運送業19,155△5.9
陸上運送業17,517△2.9
国際複合輸送業他20,79512.6
その他1,1439.5
合計93,2170.8
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合
2016/06/29 12:49
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)今期の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結子会社の増加、海外における国際複合輸送業の堅調な取扱いなどにより、売上高は前年同期に比べ増加となりました。また、経常利益は、海外子会社の寄与に加え、退職給付信託一部解約による退職給付費用ならびに会計方針の変更に伴う減価償却費の減少などにより前年同期に比べ増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益も、前年同期に比べ増加となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因および今後の方針について
2016/06/29 12:49
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引高
売上高6,774百万円6,329百万円
売上原価等30,854百万円29,822百万円
2016/06/29 12:49

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