- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
こうした取組みの一環である埼玉県幸手市における消費財物流センター建設計画を契機に、有形固定資産の減価償却方法について再検討したところ、有形固定資産は耐用年数にわたり安定的な使用状況であり、収益に安定的に貢献することが見込まれることから、取得原価の費用配分方法としては、定額法の方が経済実態をより適切に反映すると判断いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益は284百万円増加しております。
2016/06/29 12:49- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
こうした取組みの一環である埼玉県幸手市における消費財物流センター建設計画を契機に、有形固定資産の減価償却方法について再検討したところ、有形固定資産は耐用年数にわたり安定的な使用状況であり、収益に安定的に貢献することが見込まれることから、取得原価の費用配分方法としては、定額法の方が経済実態をより適切に反映すると判断いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益は431百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益は433百万円増加しております。
2016/06/29 12:49- #3 業績等の概要
その他の事業におきましては、前期に引き続き、効率化や収支改善に努めてまいりました。
以上の結果、当期の連結売上高は、港湾運送事業にかかる輸出入の取扱量が減少したことに加え、国内の荷動きの停滞により、陸上運送事業の取扱量が減少したものの、連結子会社の増加、海外における国際複合輸送業の堅調な取扱いなどにより、前年同期比0.8%増の932億1千7百万円となりました。連結経常利益は、海外子会社の寄与に加え、退職給付信託一部解約による退職給付費用ならびに会計方針の変更に伴う減価償却費の減少などにより、前年同期比11.2%増の45億7百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比6.2%増の29億6千4百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2016/06/29 12:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)今期の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結子会社の増加、海外における国際複合輸送業の堅調な取扱いなどにより、売上高は前年同期に比べ増加となりました。また、経常利益は、海外子会社の寄与に加え、退職給付信託一部解約による退職給付費用ならびに会計方針の変更に伴う減価償却費の減少などにより前年同期に比べ増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益も、前年同期に比べ増加となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因および今後の方針について
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