- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、107億4千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ8千6百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動の結果増加した資金は、55億3千7百万円(前年同期比2億6千1百万円の収入増)となりました。これは主に、固定資産処分損益20億1千9百万円、法人税等の支払額13億8千8百万円などがあったものの、税金等調整前当期純利益59億5千7百万円、減価償却費26億3千8百万円の資金留保等による増加の結果であります。
2017/06/29 13:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産処分損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△704百万円は、「固定資産処分損益(△は益)」△51百万円、「その他」△652百万円として組み替えております。
2017/06/29 13:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)資本の財源および資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、55億3千7百万円の増加(前年同期比2億6千1百万円の収入増)、投資活動によるキャッシュ・フローは、105億6千5百万円の減少(前年同期比84億6千9百万円の支出増)、財務活動によるキャッシュ・フローは、50億9千4百万円の増加(前年同期比94億7千6百万円の支出減)となりました。以上の結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、107億4千6百万円(前連結会計年度末に比べて8千6百万円の増加)となりました。
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