有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、従来から中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針としております。また、内部留保資金は設備投資及び財務体質強化のための借入金返済資金に充当することとしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」及び「毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。また、2024年の創業100周年に向けて、安定配当の基本方針を維持しながら株主の皆様への利益還元を強化するため、段階的に増配していく「累進配当」を行うこととしております。
このような方針のもと、2023年5月19日取締役会決議により、当事業年度末日(2023年3月31日)を基準日とする年間配当金を前事業年度の1株当たり55円00銭から1円00銭増配し56円00銭とさせていただきました。なお、2022年12月1日に中間配当として1株当たり25円を実施しており、期末配当31円については支払開始日(効力発生日)を2023年6月5日からとさせていただきます。
次期の配当金につきましては、上記方針のもと中間配当金1株当たり25円00銭、期末配当金1株当たり32円00銭の年間配当金1株当たり57円00銭を予定しております。
今後につきましては、「ヤマタネ2031ビジョン」の実現に向け社会的価値と経済的価値の両立を図りながら、一層収益力を向上していくとともに財務体質を強化してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」及び「毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。また、2024年の創業100周年に向けて、安定配当の基本方針を維持しながら株主の皆様への利益還元を強化するため、段階的に増配していく「累進配当」を行うこととしております。
このような方針のもと、2023年5月19日取締役会決議により、当事業年度末日(2023年3月31日)を基準日とする年間配当金を前事業年度の1株当たり55円00銭から1円00銭増配し56円00銭とさせていただきました。なお、2022年12月1日に中間配当として1株当たり25円を実施しており、期末配当31円については支払開始日(効力発生日)を2023年6月5日からとさせていただきます。
次期の配当金につきましては、上記方針のもと中間配当金1株当たり25円00銭、期末配当金1株当たり32円00銭の年間配当金1株当たり57円00銭を予定しております。
今後につきましては、「ヤマタネ2031ビジョン」の実現に向け社会的価値と経済的価値の両立を図りながら、一層収益力を向上していくとともに財務体質を強化してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年10月21日 | 取締役会決議 | 258 | 25.00 |
| 2023年5月19日 | 取締役会決議 | 320 | 31.00 |