ケイヒン(9312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国際物流事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 9億2400万
- 2014年12月31日 +21.97%
- 11億2700万
- 2015年12月31日 -36.02%
- 7億2100万
- 2016年12月31日 -38.7%
- 4億4200万
- 2017年12月31日 +39.82%
- 6億1800万
- 2018年12月31日 +31.39%
- 8億1200万
- 2019年12月31日 -34.48%
- 5億3200万
- 2020年12月31日 -29.51%
- 3億7500万
- 2021年12月31日 +300.27%
- 15億100万
- 2022年12月31日 +55.16%
- 23億2900万
- 2023年12月31日 -54.57%
- 10億5800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 13:23
(注)「その他の収益」の区分は、施設賃貸の収益であります。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 国内物流事業 国際物流事業 倉庫 5,677 - 5,677
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策としての行動制限の解除に伴い、インバウンド需要の回復など、景気は緩やかな回復が見られた一方、原油・原材料価格高騰の影響や地政学的緊張の高まりが長期化しているなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2024/02/08 13:23
このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管・入出庫、自動車運送および配送の取扱いが減少しましたが、流通加工の取扱い増加により増収増益となり、国際物流事業は、輸出海運貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃・航空運賃の下落や、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物の取扱いが減少したことにより減収減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は358億5千7百万円(前年同期比127億8千5百万円の減収、26.3%減)、営業利益は21億6千8百万円(前年同期比10億1千5百万円の減益、31.9%減)、経常利益は23億4千万円(前年同期比9億8千2百万円の減益、29.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億6千5百万円(前年同期比7億8百万円の減益、31.2%減)となりました。