ケイヒン(9312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国際物流事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5億9100万
- 2014年9月30日 +18.27%
- 6億9900万
- 2015年9月30日 -24.18%
- 5億3000万
- 2016年9月30日 -51.89%
- 2億5500万
- 2017年9月30日 +54.12%
- 3億9300万
- 2018年9月30日 +34.1%
- 5億2700万
- 2019年9月30日 -40.8%
- 3億1200万
- 2020年9月30日 -39.74%
- 1億8800万
- 2021年9月30日 +394.68%
- 9億3000万
- 2022年9月30日 +64.19%
- 15億2700万
- 2023年9月30日 -51.21%
- 7億4500万
- 2024年9月30日 +3.36%
- 7億7000万
- 2025年9月30日 +11.04%
- 8億5500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/08 14:35
(注)「その他の収益」の区分は、施設賃貸の収益であります。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 国内物流事業 国際物流事業 倉庫 3,742 - 3,742
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策としての行動制限が解除され、個人消費の回復やインバウンド需要の増加、設備投資の持ち直し等により、景気は緩やかな回復基調を維持した一方、資源価格高騰や円安による物価上昇、海外経済の減速が景気下振れ要因として懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。2023/11/08 14:35
このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、倉庫保管・入出庫、一般貨物輸送の取扱いが減少しましたが、流通加工の取扱い増加により増収増益となり、国際物流事業は、輸出海運貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃・航空運賃の下落や、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物の取扱いが減少したことにより減収減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は238億8千1百万円(前年同期比82億7千7百万円の減収、25.7%減)、営業利益は14億2千2百万円(前年同期比6億5百万円の減益、29.8%減)、経常利益は15億5千5百万円(前年同期比7億1千7百万円の減益、31.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3千4百万円(前年同期比5億1千5百万円の減益、33.3%減)となりました。