- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは倉庫、流通加工、陸上運送、国際運送、航空運送、港湾作業等からなる物流事業を展開しており、サービス別にセグメントを設定し、倉庫、流通加工、陸上運送等を「国内物流事業」とし、国際運送、航空運送、港湾作業を「国際物流事業」としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 9:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ケイヒン マルチトランス(シャンハイ)カンパニー リミテッド ほか2社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 9:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本生活協同組合連合会 | 5,876 | 国内物流事業 |
2017/06/30 9:13- #4 事業等のリスク
(1) 事業環境の変動リスク
当社グループは、倉庫、流通加工、陸上運送等の国内物流事業および国際運送、航空運送、港湾作業等の国際物流事業を行っており、荷動きは、国内外の景気動向や在庫調整の影響を受け、また、売上高は、価格競争等の物流市場動向や顧客企業の物流合理化の影響を受けるなど、事業環境の変動の影響を受けます。
(2) 自然災害によるリスク
2017/06/30 9:13- #5 収益及び費用の計上基準
- ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/30 9:13 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:13 - #7 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおいては、国内貨物の取扱いは堅調に推移しましたが、輸出入貨物の取扱いや輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し、港湾作業の取扱いも減少しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は423億5千2百万円(前期比34億9千7百万円の減収、7.6%減)となり、営業利益は国際物流事業の売上減等により9億9千6百万円(前期比4億6千8百万円の減益、32.0%減)、経常利益は8億7千2百万円(前期比4億8百万円の減益、31.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億1千万円(前期比4億1千8百万円の減益、45.0%減)となりました。
当社グループのセグメント別概況は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:13- #8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度におけるセグメント別
売上高は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 業務の種類 | 売上高 |
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 国内物流事業 | 倉庫業 | 6,157 | 105.2 |
| 流通加工業 | 4,990 | 106.6 |
| 陸上運送業 | 14,430 | 100.7 |
| その他 | 835 | 105.1 |
| 計 | 26,413 | 102.9 |
| 国際物流事業 | 国際運送取扱業 | 14,113 | 78.0 |
| 航空運送取扱業 | 842 | 105.0 |
| 港湾作業 | 2,028 | 87.5 |
| 計 | 16,984 | 80.0 |
| セグメント間の内部売上高 | △1,045 | ― |
| 合計 | 42,352 | 92.4 |
(注) 1 主な相手先別の
売上高および当該
売上高の総
売上高に対する割合
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 割合(%) | 売上高(百万円) | 割合(%) |
| 日本生活協同組合連合会 | 5,709 | 12.5 | 5,876 | 13.9 |
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/30 9:13- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経済環境ならびに当社グループの経営成績や事業部門の業績は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
当連結会計年度の売上高は、貨物取扱いの減少により、423億5千2百万円(前期比34億9千7百万円の減収、7.6%減)となりました。
売上原価は、貨物取扱いの減少に伴い作業費等が減少したことにより、394億9千8百万円(前期比31億2千5百万円の減少、7.3%減)となり、売上総利益は28億5千4百万円(前期比3億7千2百万円の減益、11.5%減)となりました。
2017/06/30 9:13- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の施設等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は266百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は16百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は264百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/06/30 9:13- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月 1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,637百万円 | 1,706百万円 |
| 売上原価 | 16,412 | 16,461 |
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