受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 2億4200万
- 2017年3月31日 +2.07%
- 2億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は420億5千7百万円と前期と比較して3億9千8百万円増加いたしました。流動資産は、3億6千3百万円増加の83億8千1百万円、固定資産は、1千2百万円増加の336億1千3百万円となりました。2017/06/30 9:13
流動資産の増加の主な要因は、受取手形及び営業未収金が増加したことによります。
固定資産のうち、有形固定資産は、259億1百万円と前期と比較して4億9百万円減少いたしました。この内訳は、既存設備の改修に係る設備投資などによる増加と減価償却費の計上によるものであります。無形固定資産は、15億5千7百万円と前期と比較して1千万円増加いたしました。この内訳は、ソフトウエアの取得および減価償却費の計上によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/06/30 9:13
営業債権である受取手形および営業未収金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、国際物流サービスに係る外貨建て営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部を先物為替予約取引を利用してヘッジしております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式であります。
営業債務である営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、国際物流事業に係る外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部を先物為替予約取引を利用してヘッジしております。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金、社債は、主に物流施設の投資ならびに改修に係る資金調達となっております。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。