経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 9億6200万
- 2020年9月30日 +25.36%
- 12億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。2020/11/10 13:27
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は235億7千7百万円(前年同期比2千9百万円の減収、0.1%減)となりましたが、国内物流事業の増収効果により、営業利益は11億6千7百万円(前年同期比2億5千7百万円の増益、28.3%増)、経常利益は12億6百万円(前年同期比2億4千4百万円の増益、25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千4百万円(前年同期比1億9千7百万円の増益、29.6%増)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。