経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 19億5100万
- 2021年3月31日 +28.96%
- 25億1600万
個別
- 2020年3月31日
- 12億6700万
- 2021年3月31日 +9.63%
- 13億8900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グループの経営戦略を支える強固な財務体質の構築およびリスク管理、コンプライアンスの徹底、ガバナンスを更に強化し、経営基盤の強化を図ります。また、海外トレーニー制度の推進や資格取得支援制度の改定等でグローバルに活躍できる人材育成を推進することで国内外の「人財」の基盤強化も図り、グループの継続的な事業成長を目指します。2021/06/29 15:21
2021年度の連結業績の見通しにつきましては、売上高440億円、営業利益20億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益14億円を見込んでおります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおいては、国内物流事業は、一般貨物輸送の取扱いは減少しましたが、倉庫保管、流通加工、配送の取扱いが増加し、増収増益となり、国際物流事業は、輸出入貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いが減少し、減収減益となりました。2021/06/29 15:21
以上の結果、当連結会計年度の売上高は481億5千9百万円(前期比4億5千6百万円の増収、1.0%増)、国内物流事業の増収効果により、営業利益は24億2千6百万円(前期比5億2千5百万円の増益、27.6%増)、経常利益は25億1千6百万円(前期比5億6千4百万円の増益、28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億4千9百万円(前期比3億2千8百万円の増益、23.2%増)となりました。
当社グループのセグメント別概況は、次のとおりであります。