杉村倉庫(9307)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億1544万
- 2014年12月31日 -15.38%
- 3億5153万
- 2015年12月31日 +32.22%
- 4億6481万
- 2016年12月31日 -33.18%
- 3億1059万
- 2017年12月31日 -17.2%
- 2億5717万
- 2018年12月31日 +66.7%
- 4億2872万
- 2019年12月31日 +23.62%
- 5億2997万
- 2020年12月31日 -1.41%
- 5億2251万
- 2021年12月31日 -24.2%
- 3億9603万
- 2022年12月31日 +1.43%
- 4億168万
- 2023年12月31日 +42.1%
- 5億7080万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと次のとおりであります。2024/02/14 9:54
(物流事業)
倉庫業務は、当第1四半期に首都圏の営業所内で新規貨物の取扱を開始したことや、前期から開始した新規及び既存顧客の取扱物量の増加が寄与したことなどにより、前年同四半期に比べ保管料や荷役荷捌料収入が増加しました。運送業務では、移転作業の取扱は前期並となりましたが、配送の取扱が減少しました。この結果、外部顧客に対する営業収益は68億2千5百万円となり、前年同四半期に比べ2億2千9百万円(3.5%)の増収となりました。営業原価で減価償却費が増加しましたが、前年同四半期に比べ修繕費が減少しました。以上により、セグメント利益は5億7千万円となり、前年同四半期に比べ1億6千9百万円(42.1%)の増益となりました。