9307 杉村倉庫

9307
2026/07/16
時価
164億円
PER 予
19.07倍
2010年以降
4.01-52.59倍
(2010-2026年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.26-5.03倍
(2010-2026年)
配当 予
1.5%
ROE 予
4.85%
ROA 予
3.79%
資料
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杉村倉庫(9307)の営業収益 - 物流事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
20億3435万
2013年9月30日 +103.49%
41億3970万
2013年12月31日 +52.23%
63億171万
2014年3月31日 +36.46%
85億9961万
2014年6月30日 -76.55%
20億1667万
2014年9月30日 +107.25%
41億7951万
2014年12月31日 +49.68%
62億5597万
2015年3月31日 +35.67%
84億8756万
2015年6月30日 -74.11%
21億9719万
2015年9月30日 +99.41%
43億8132万
2015年12月31日 +48.27%
64億9631万
2016年3月31日 +34.33%
87億2635万
2016年6月30日 -76.42%
20億5749万
2016年9月30日 +106.69%
42億5262万
2016年12月31日 +50.98%
64億2051万
2017年3月31日 +34.7%
86億4871万
2017年6月30日 -75.66%
21億515万
2017年9月30日 +98.25%
41億7352万
2017年12月31日 +50.32%
62億7346万
2018年3月31日 +35.57%
85億507万
2018年6月30日 -75.48%
20億8556万
2018年9月30日 +101.71%
42億679万
2018年12月31日 +51.97%
63億9318万
2019年3月31日 +34.14%
85億7595万
2019年6月30日 -75.34%
21億1512万
2019年9月30日 +105.5%
43億4665万
2019年12月31日 +49.75%
65億904万
2020年3月31日 +33.28%
86億7530万
2020年6月30日 -76.22%
20億6290万
2020年9月30日 +108.15%
42億9390万
2020年12月31日 +49.19%
64億624万
2021年3月31日 +34.46%
86億1407万
2021年6月30日 -76.48%
20億2581万
2021年9月30日 +103.54%
41億2330万
2021年12月31日 +50.72%
62億1475万
2022年3月31日 +37.72%
85億5866万
2022年6月30日 -74.75%
21億6101万
2022年9月30日 +104.85%
44億2689万
2022年12月31日 +49.28%
66億852万
2023年3月31日 +35.02%
89億2308万
2023年6月30日 -74.59%
22億6694万
2023年9月30日 +101.56%
45億6923万
2023年12月31日 +49.61%
68億3625万
2024年3月31日 +34.97%
92億2684万
2024年9月30日 -48.28%
47億7183万
2025年3月31日 +101.29%
96億544万
2025年9月30日 -50.94%
47億1275万
2026年3月31日 +103.61%
95億9554万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における当期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(千円)5,547,41911,242,475
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)667,1461,425,791
2026/06/23 10:44
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
物流事業」は、倉庫業者の営む貨物保管、荷役荷捌及びこれに付随する業務、貨物自動車運送事業者の営む貨物自動車運送及びこれに付随する業務、「不動産事業」は、土地、家屋、駐車場等の賃貸業務、「その他の事業」は、ゴルフ練習場等のサービス業務、売電事業等であります。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメント間の内部収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 10:44
#3 主要な営業収益
※1 営業収益の内訳
2026/06/23 10:44
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士フイルムロジスティックス(株)4,182,874物流事業
2026/06/23 10:44
#5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、2026年3月末日現在で当社、親会社、その他の関係会社、子会社2社で構成されております。当社と子会社は貨物保管・荷役荷捌・貨物自動車運送等を行う物流事業を中心として、土地・家屋・駐車場等の賃貸を行う不動産事業とゴルフ練習場等のサービス業務、売電事業のその他の事業を行っております。
物流事業については、当社は得意先から受託した貨物の保管業務を行っております。杉村運輸㈱は自動車運送事業を行っており、当社は貨物運送事業を行い、その一部について杉村運輸㈱に運送の委託をしております。また杉村運輸㈱は当社倉庫の保管貨物の梱包作業及び流通加工業務並びに他社貨物の荷捌業務も行っております。
2026/06/23 10:44
#6 事業等のリスク
② 法的規制の影響
当社グループの主たる事業である物流事業は、関連法規による規制を受けており、これらの法令規制の変更・強化がコストの増加につながり、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 金利の動向の変化
2026/06/23 10:44
#7 会計方針に関する事項(連結)
(ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準)
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/23 10:44
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメント間の内部収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 10:44
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
物流事業」は、倉庫業者の営む貨物保管、荷役荷捌及びこれに付随する業務、貨物自動車運送事業者の営む貨物自動車運送及びこれに付随する業務、「不動産事業」は、土地、家屋、駐車場等の賃貸業務、「その他の事業」は、ゴルフ練習場等のサービス業務、売電事業等であります。
2026/06/23 10:44
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
物流事業362(168)
その他の事業2(14)
(注)1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/23 10:44
#11 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
物流事業において、倉庫業務に係る一部事業所の収益性が低下したことから、当該事業所の固定資産について将来キャッシュ・フローの見通しを見直した結果、帳簿価額の回収が見込めないと判断し、減損損失として特別損失を計上しております。
その内訳は、建物3,328千円及びその他8,349千円であります。
2026/06/23 10:44
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
グループ一体となって顧客ニーズに関する情報収集を行い、地理的条件や設備面において顧客ニーズに適合した新規拠点の設置や既存拠点の機能強化について検討してまいります。
具体的には、大阪港エリアに立地する当社大阪港営業所について、当社物流事業における中核拠点としての役割を踏まえ、同営業所内の老朽化した倉庫を解体し、将来の取扱貨物動向や顧客ニーズを勘案しながら、施設機能の増強に向けた検討を進めております。その内容および実施要否については、事業環境の変化も踏まえ、投資効率や需給動向等を慎重に見極めたうえで判断してまいります。
③ 生産性の向上
2026/06/23 10:44
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 経営成績
当連結会計年度における当社グループの営業収益は、112億4千2百万円となり、前連結会計年度に比べ6百万円(0.1%)の増収となりました。営業原価は、前連結会計年度に比べ3千1百万円(0.4%)減少し85億8千8百万円となり、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ6百万円(0.5%)減少し12億4千2百万円となりました。これらにより、営業利益は14億1千万円となり、前連結会計年度に比べ4千4百万円(3.3%)の増益となりました。経常利益は14億3千7百万円となって、前連結会計年度に比べ5千8百万円(4.2%)の増益となりました。また、特別損失に減損損失1千1百万円を計上し、法人税等合計4億5千8百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する当期純利益は9億6千7百万円となり、前連結会計年度に比べ5千万円(5.5%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/23 10:44
#14 設備投資等の概要
当連結会計年度は、全体で597百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
(1)物流事業
当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、搬送設備の維持・改修等562百万円の設備投資を実施しました。
2026/06/23 10:44
#15 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社の主たる事業である物流事業は、装置産業であると共に公共性の高い業種であります。物流業者として社会に貢献し、多様化する物流ニーズに的確に対応していくには、設備の増強、維持更新等が不可欠であり、また、事業の性格上、投下資本の回収は長期にわたります。事業展開の中で財務体質の強化等に意を用いながら安定的に利益を確保し、株主の期待に沿うべく努力をいたします。
当社の剰余金の配当は定款の定めにより、取締役会決議をもって行うことができることとなっており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
2026/06/23 10:44
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準)
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。
5 ヘッジ会計の方法
2026/06/23 10:44
#17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、物流事業を行うための設備投資計画や修繕計画に照らして、銀行等の金融機関からの借入れにより必要な資金を調達し、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは後述のリスクのヘッジ手段として実施しておりますが、投機的な取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2026/06/23 10:44
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日)
営業収益530,907千円530,990千円
営業原価他1,386,896千円1,415,019千円
2026/06/23 10:44
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) 3. 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/23 10:44

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